2026年10月11日日曜日

億り人の全トレード履歴|主要銘柄の売買記録まとめ

このブログでは、実際に売買した銘柄について、購入からナンピン、信用取引、現引き、利益確定までを記録しています。

うまくいった取引だけではありません。

含み損が膨らんだ取引、ポジションを増やしすぎた取引、早く売りすぎた取引なども含め、 その時に何を考えて売買したのかをできるだけ残しています。

このページについて
このページは、これまで公開してきた主要銘柄の売買記録をまとめた入口です。
気になる銘柄から各シリーズをご覧ください。

まずは資産形成の全体像から

投資歴30年の資産形成をまとめました

このブログでは個別銘柄の売買を中心に記録していますが、それらの取引はすべて、長い資産形成の一部でもあります。

米国株から日本株へ投資対象を広げ、配当を受け取りながら、信用取引で得た利益の一部を現引きして現物株へ移してきました。

個別の売買記録に入る前に、これまでどのように資産形成を続けてきたのかをまとめた記事も作成しています。

主なテーマ: 投資歴30年/米国株/日本株/配当/信用取引/現引き/資産形成

→ 投資歴30年の資産形成史まとめを読む


レーザーテック

大きな含み損から利益確定まで

信用買いでポジションを増やし、下落局面ではナンピン。 途中ではかなり大きな含み損を抱えましたが、現引きも使いながら保有を続け、その後の上昇局面で利益確定しました。

2026年1月だけでも約944万円の実現利益となった、自分の売買の中でも特に大きな取引です。

主なテーマ: 信用買い/ナンピン/現引き/含み損/利益確定

→ レーザーテックの売買記録を読む


東京エレクトロン

下落中に買い増したものの、上昇前に売却

2022年の下落局面で買い増しを続けました。 半導体サイクルはいずれ回復すると考えていましたが、含み損が解消したところで業績見通しの悪化を見て売却しました。

その後、株価は大きく上昇。 利益にはなりましたが、「利益が出たから売る」と「その後の成長をどう見るか」を考えさせられた取引です。

主なテーマ: 半導体株/ナンピン/利益確定/早売り/売却後の上昇

→ 東京エレクトロン 第1部を読む
→ 東京エレクトロン 第2部を読む


NTT

36万株まで膨らんだ信用買い

160円割れを割安と考えて買い始めましたが、その後も株価は下落。 ナンピンを重ねた結果、信用ポジションは最大36万株まで膨らみました。

最終的には平均単価を下げて全株返済しましたが、2年近い取引となり、信用金利の負担も大きくなりました。

主なテーマ: 36万株/信用買い/ナンピン/長期信用取引/信用金利

→ NTT 第1部を読む
→ NTT 第2部を読む
→ NTT 第3部を読む


日本郵船

海運株を何度も売買した記録

日本郵船では、株価や業績を見ながら信用取引を繰り返しました。

利益確定できた一方で、売却時期を少しずらしていれば利益額が大きく変わっていた取引でもあります。 配当や信用金利も含め、単純な売買益だけでは判断しにくかった取引でした。

主なテーマ: 海運株/信用取引/配当/利益確定/売却タイミング

→ 日本郵船 第1部を読む
→ 日本郵船 第2部を読む


太陽誘電

信用買いだけでなく、信用売りでも利益

2026年6〜7月の利益を大きく押し上げた銘柄です。

買いポジションの利益確定だけでなく、株価下落局面では信用売りも行いました。 自分の売買が信用買い中心から、状況によって信用売りも使うようになった時期を象徴する銘柄でもあります。

主なテーマ: 電子部品/信用買い/信用売り/短期売買

→ 太陽誘電の売買記録を読む


三社電機製作所

長い含み損からようやく利益確定

購入後に株価が下落し、長期間にわたって含み損を抱えた銘柄です。

それでも保有を続け、2026年の上昇局面で最終的に利益確定しました。 「含み損でも持ち続ける」という自分の投資スタイルが強く出た取引です。

主なテーマ: 小型株/長期保有/含み損/利益確定

→ 三社電機製作所 第1部を読む
→ 三社電機製作所 第2部を読む


メガバンク

長期保有しながら信用でも売買

三井住友FG、三菱UFJFG、みずほFGは、現物では長期保有している主力銘柄です。

一方で、信用取引では短期売買も行っています。 現物では保有を続けながら、信用では買ったり売ったりするという、自分の投資スタイルが分かりやすく出ている銘柄群です。

主なテーマ: 三井住友FG/三菱UFJFG/みずほFG/長期保有/信用取引

→ メガバンクの売買記録を読む


JT

減配から増配まで持ち続けた長期保有株

JTは短期売買というより、長期保有の記録です。

購入翌年に減配を経験しましたが、その後も保有を継続。 業績回復とともに配当も回復し、自分の配当収入を支える主要銘柄の一つになっています。

主なテーマ: 高配当株/減配/増配/長期保有

→ JT 第1部を読む
→ JT 第2部を読む

このブログで残しているもの

自分の売買では、 下落した銘柄を買い、さらに下がれば買い増し、戻ったところで利益確定する という取引が多くあります。

うまくいけば大きな利益になりますが、NTTのようにポジションが大きくなりすぎたり、 レーザーテックのように大きな含み損を抱えたりすることもあります。

売買記録で残したいこと

・なぜ買ったのか
・途中でどうなったのか
・なぜ売ったのか
・振り返って何がまずかったのか

結果だけではなく、その途中で何を考え、どこで判断を誤ったのかまで残していくつもりです。

今後、新しいシリーズ記事を作成した際には、このページにも順次追加していきます。

投資に関するご注意

本記事は、筆者自身の投資経験や売買記録をもとにした個人的な振り返りであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。 株式投資には元本割れのリスクがあり、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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