今回は、ソニーフィナンシャルグループの信用取引を振り返ります。 2025年12月に最初の3万株をいったん利確。 その後、2026年2月に 158.2円で3万株を再び信用買い したところから、長い低迷につき合うことになりました。 それでも、配当利回りの高さ...
続きを読む株式投資歴30年。小ロットから始まり、ナンピンや失敗を重ねながら生き残り、億り人に至るまでのすべての売買記録とその思考を公開。
今回は、ソニーフィナンシャルグループの信用取引を振り返ります。 2025年12月に最初の3万株をいったん利確。 その後、2026年2月に 158.2円で3万株を再び信用買い したところから、長い低迷につき合うことになりました。 それでも、配当利回りの高さ...
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以前の記事で、村田製作所と太陽誘電の現物株を売却した話を書きました。 村田製作所は300株を10,735円で売却。 太陽誘電も300株を平均約15,742円で売却しています。 どちらも5月から株価が急騰し、自分としては上昇スピードが速すぎると感じたため、一...
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このブログでは、実際に売買した銘柄について、購入からナンピン、信用取引、現引き、利益確定までを記録しています。 うまくいった取引だけではありません。 含み損が膨らんだ取引、ポジションを増やしすぎた取引、早く売りすぎた取引なども含め、 その時に何を考えて売買し...
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2026年の実現利益が、ついに1億円を超えました。 野村證券からダウンロードした「特定口座譲渡益税履歴」を確認すると、2026年の年間損益額は、 2026年の年間実現利益 +100,643,377円 約1億64万円です。 ただ、この1億...
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このページでは、三菱UFJ・三井住友・みずほの決算を読むシリーズ全4回を紹介します。 テーマは、3行の利益構造、三菱UFJとMorgan Stanleyの関係、そして金融危機後の増資と1株当たりの利益です。 自分はリーマン・ショック前からメガ...
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この記事では、米国株で日本株投資の原資を作った時代から、メガバンクの長期保有、信用取引、配当と利益を使った現引きまで、私の資産形成史を全7回の記事で紹介します。 投資を始めたのは1996年。最初から今の投資スタイルだったわけではなく、運用先や資金の使い方を変えながら、現在...
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太陽誘電の売買記録を、全5記事にまとめています。 2024年11月の決算後急落で始めた信用買いから、現物購入、利確と現引きによる300株保有、2026年の急騰後の現物売却、そして初めての信用売りまで。一連の取引を、当時の判断と反省を交えて振り返りました。 ...
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2026年8月の売買実績を振り返ります。 7月は37銘柄を売買し、実現損益は約1,535万円となりました。 8月の実現利益は、 7,271,187円。 約727万円です。 7月と比べると、利益額は半分以下になりました。 それでも、三井...
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私の持ち株には、メガバンクや大手半導体株に交じって、ニッポン高度紙工業という会社があります。 保有しているのは200株。2026年7月末の取得コストは1株2,083円、株価は6,730円で、含み益は約93万円になりました。取得コストに対して約3.2倍です。 金額では...
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2年以上、NTTを買い続けました。 前回の記事はこちら 36万株まで膨らんだ信用建玉を平均154.85円ですべて返済した経緯は、 第2部で振り返っています。 → NTT36万株を154.85円で全返済②|売却後160円まで上昇、その後急...
続きを読む今回は、ソニーフィナンシャルグループの信用取引を振り返ります。 2025年12月に最初の3万株をいったん利確。 その後、2026年2月に 158.2円で3万株を再び信用買い したところから、長い低迷につき合うことになりました。 それでも、配当利回りの高さ...