2026年前半は、想定を大きく上回る利益になりました。 2026年1月1日から7月10日までの売買履歴を集計すると、株式売買による実現利益は約7,854万円。実際に入金された配当金約818万円を合わせると、約8,672万円です。 年初から日本株が好...
続きを読む株式投資歴30年。小ロットから始まり、ナンピンや失敗を重ねながら生き残り、億り人に至るまでのすべての売買記録とその思考を公開。
2026年前半は、想定を大きく上回る利益になりました。 2026年1月1日から7月10日までの売買履歴を集計すると、株式売買による実現利益は約7,854万円。実際に入金された配当金約818万円を合わせると、約8,672万円です。 年初から日本株が好...
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JTは2026年7月30日に発表した上期決算で、年間配当予想を242円から272円へ引き上げました。 私が保有する2,300株では、年間配当は55万6,600円から62万5,600円へ増えます。増加額は6万9,000円です。 2021年に140円まで減配した配当...
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日本では健康志向が強まり、たばこを吸う人は減り続けています。 そのため、JTは高配当でありながら、将来性を疑われやすい銘柄でした。私が最初にJTを買った2018年以降も株価は下がり、コロナ禍には2,000円を割り込みました。 私は2020年9月、そのJTを約1,...
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2026年7月の売買実績を振り返ります。 6月は、太陽誘電やキオクシアなどのAI・半導体・電子部品関連が利益を牽引し、実現損益は約2,513万円となりました。 7月の実現損益は約1,535万円、配当金は約66万円です。 最大の利益銘柄は、6月に始めた信用売...
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三社電機製作所の取引は、最終的に約164万円の利益になりました。 ただし、小さな利確を積み重ねて高値建玉を救ったわけではありません。利益の大半は、2026年5月の急騰によるものです。 急騰を予測していたわけでもありません。それでも上昇まで待てたのは、資産全体に対...
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今回は、三社電機製作所の取引を振り返ります。 2024年3月、私は三社電機製作所を1株1,667円で2,000株信用買いしました。その後、株価が上昇したため1,700株を売却し、約27万7,000円を利益確定。残り300株は現引きしました。 ここで終わっていれば...
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第1部では、2022年から2025年までのINPEX取引を振り返りました。 2022年11月に買った3,000株が含み損として残り、2023年はナンピンとレンジ売買を繰り返しました。2024年春の上昇でようやく苦しい状態を抜け、2025年は積極的な売買を控え、...
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第1部では、日銀がなぜ利上げしたのか、短期金利と長期金利、イールドカーブの関係を整理しました。 今回は、その答え合わせです。 日銀利上げ後の約1か月で、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGは、いずれもTOPIXを上回りました。 日本株全体が...
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今回は、INPEXの取引を振り返ります。 INPEXの取引全体では、売買履歴上、約322万円の利益になっています。 ただし、2025年までの取引は、きれいに利益を積み上げたものではありませんでした。 2022年に含み損ポジションを残し、20...
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日銀の利上げから約1か月が経ちました。 その間、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの株価は、TOPIXを大きく上回っています。 自分にとってメガバンク3行は主力株です。特に三井住友FGと三菱UFJの保有額は大きく、銀行株の値動きは資産全体にもかな...
続きを読む2026年前半は、想定を大きく上回る利益になりました。 2026年1月1日から7月10日までの売買履歴を集計すると、株式売買による実現利益は約7,854万円。実際に入金された配当金約818万円を合わせると、約8,672万円です。 年初から日本株が好...