前回は、上昇に乗るつもりで始めたNTTの信用取引が、ナンピンを重ねるうちに36万株まで膨らんだ経緯を振り返りました。 株価150円前後なら、建玉金額は約5,400万~5,600万円。36万株では、株価が1円動くだけで評価損益が36万円変わります。 NTTの業...
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前回は、上昇に乗るつもりで始めたNTTの信用取引が、ナンピンを重ねるうちに36万株まで膨らんだ経緯を振り返りました。 株価150円前後なら、建玉金額は約5,400万~5,600万円。36万株では、株価が1円動くだけで評価損益が36万円変わります。 NTTの業...
続きを読む前回の記事では、2022年に東京エレクトロンを6万円台から買い始め、下落中も買い増した取引を振り返りました。 半導体サイクルはいずれ回復すると考え、狙っていたのは次の上昇局面です。 そして2023年。 ようやく株価が戻り始め、本来ならここからが待っていた相...
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今回は、2022年から始めた東京エレクトロンの取引を振り返ります。 最初に信用買いしたのは、2022年1月20日。買値は60,300円でした。 その後、株価は下落トレンドへ入ります。それでも私は、半導体需要はいずれ回復すると考え、4万円台、さらに3万円台まで...
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今回は、NTTの信用取引を振り返ります。 2024年4月、上昇していた株価の流れに乗ろうと、NTTを176.9円で信用買いしました。 しかし、その後の株価は期待した方向には進まず、160円台、150円台へと下落。160円を割ったところでは割安になったと考え、さら...
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2026年前半は、想定を大きく上回る利益になりました。 2026年1月1日から7月10日までの売買履歴を集計すると、株式売買による実現利益は約7,854万円。実際に入金された配当金約818万円を合わせると、約8,672万円です。 年初から日本株が好...
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JTは2026年7月30日に発表した上期決算で、年間配当予想を242円から272円へ引き上げました。 私が保有する2,300株では、年間配当は55万6,600円から62万5,600円へ増えます。増加額は6万9,000円です。 2021年に140円まで減配した配当...
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日本では健康志向が強まり、たばこを吸う人は減り続けています。 そのため、JTは高配当でありながら、将来性を疑われやすい銘柄でした。私が最初にJTを買った2018年以降も株価は下がり、コロナ禍には2,000円を割り込みました。 私は2020年9月、そのJTを約1,...
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2026年7月の売買実績を振り返ります。 6月は、太陽誘電やキオクシアなどのAI・半導体・電子部品関連が利益を牽引し、実現損益は約2,513万円となりました。 7月の実現損益は約1,535万円、配当金は約66万円です。 最大の利益銘柄は、6月に始めた信用売...
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三社電機製作所の取引は、最終的に約164万円の利益になりました。 ただし、小さな利確を積み重ねて高値建玉を救ったわけではありません。利益の大半は、2026年5月の急騰によるものです。 急騰を予測していたわけでもありません。それでも上昇まで待てたのは、資産全体に対...
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今回は、三社電機製作所の取引を振り返ります。 2024年3月、私は三社電機製作所を1株1,667円で2,000株信用買いしました。その後、株価が上昇したため1,700株を売却し、約27万7,000円を利益確定。残り300株は現引きしました。 ここで終わっていれば...
続きを読む前回は、上昇に乗るつもりで始めたNTTの信用取引が、ナンピンを重ねるうちに36万株まで膨らんだ経緯を振り返りました。 株価150円前後なら、建玉金額は約5,400万~5,600万円。36万株では、株価が1円動くだけで評価損益が36万円変わります。 NTTの業...